TWELVE EARTHLY BRANCHES
十二支辞典|生まれ年の動物でみる性格
十二支は、子から亥までの十二の記号を年・月・日・時刻や方角へ対応させる暦の体系です。生まれ年の支を入口に、五行・陰陽と六十干支とのつながりを確かめます。性格や将来を一つの記号で決めるものではなく、日常を振り返るための仮説としてお読みください。

十二支から選ぶ

子(ね)・鼠
水・陽|23時〜1時|北
静かな夜の水面の下で、次の季節へ向けて情報と力を蓄える動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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丑(うし)・牛
土・陰|1時〜3時|北北東
まだ固い土の中で根を張り、目に見えない進歩を一日ずつ積み重ねる動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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寅(とら)・虎
木・陽|3時〜5時|東北東
朝の気配とともに地表を破り、新しい方向へ勢いよく芽を伸ばす動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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卯(う)・兎
木・陰|5時〜7時|東
朝の光を受けた若葉が互いの場所を残しながら、しなやかに範囲を広げる動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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辰(たつ)・龍
土・陽|7時〜9時|東南東
湿った大地から雲が立ち上がり、離れていた流れを束ねて景色を変える動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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巳(み)・蛇
火・陰|9時〜11時|南南東
外の熱を内側へ取り込み、観察と反復によって知恵を静かに熟成させる動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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午(うま)・馬
火・陽|11時〜13時|南
昼の光と熱が頂点に達し、考えや感情を隠さず外へ届けて場を動かす動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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未(ひつじ)・羊
土・陰|13時〜15時|南南西
育ったものを丁寧に選び、誰もが受け取りやすい実りの形へ整えていく動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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申(さる)・猿
金・陽|15時〜17時|西南西
実った枝を見渡し、必要な道具と情報を素早く選んで次の動きへつなぐ動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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酉(とり)・鶏
金・陰|17時〜19時|西
収穫したものを選別して磨き、価値と区切りが誰にでも伝わる形へ仕上げる動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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戌(いぬ)・犬
土・陽|19時〜21時|西北西
収穫を終えた門の前で守るものを選び、次の季節へ向けて境界を引く動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
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亥(い)・猪
水・陰|21時〜23時|北北西
外向きの動きを土へ戻し、経験を内側で統合して次の循環の種を守る動きを手がかりに、性格・恋愛・仕事を読む。
詳しく読む →十二支と動物の関係
子・丑・寅などの地支には、鼠・牛・虎などの動物が対応づけられてきました。各ページでは動物の印象だけに頼らず、陰陽、五行、季節、時刻、方角を基本表で示します。地域や文献により動物表記が異なる場合があります。
十二支と六十干支の違い
十二支は十二種類、六十干支は十干と十二支を組み合わせた六十種類です。たとえば子には甲子・丙子・戊子・庚子・壬子の五つがあります。個別ページから同じ地支を持つ五干支へ進み、情報の粒度を比べられます。
六十干支辞典を見る →生まれ年を確認する時の注意
この辞典の年一覧は西暦年を十二年周期で計算した早見表です。専門的な年柱では1月1日ではなく立春などを境界とする方法があるため、1月から2月初旬生まれの方が命式を確認する場合は、採用する暦と境界条件を確かめてください。